部位別のアートメイク

未分類
このエントリーを Google ブックマーク に追加
Pocket

体の様々な部位に施術可能で濡れても落ちないアートメイク。特に人気なのは唇や目元へのアートメイクです。部位別にどの様なアートメイクが施されるのでしょう。

アートメイクは皮膚の一番上の表皮層に針で色素を入れます。約2~3年で薄くなりますが、途中で変色によるリタッチも可能です。完全に消すためには医療用レーザーで除去します。

唇へのアートメイクは輪郭や唇が薄い人、血色良く見せたい人や口角が左右不対象など、唇の形やバランス、色を整えるために利用されます。施術方法は大きく2通りあり、輪郭のみに色を入れる方法と、唇全体に色を入れるフルリップの方法です。口紅やグロスを使用しなくても立体的になり、健康的に若々しく見えるなどの効果もあります。

目元目元へのアートメイクは眉やアイラインが人気です。アイラインへのアートメイクは、涙や汗でアイラインが落ちて滲む事やメイク時にアイラインがぶれるなどの失敗がなく、常にはっきりした目元を演出できます。眉へのアートメイクは地の眉毛の薄さを補えます。そのため素顔でも眉があり、旅行先やプールで眉がなくなる心配が解消されます。眉メイクは薄くアイブロウをのせる程度か、何もしなくても大丈夫になります。

アートメイクは医療行為です。メリットやデメリットを理解して、信用できる医師などの有資格者に施術してもらいましょう。